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Dream Seekerについて

夢追い人の挑戦が始まった

2016年3月、競輪界を始めとする日本自転車界のトップ選手たちが集まり、自転車競技のプロチームを結成しました。2020年東京オリンピックにおけるメダル獲得のみならず、選手たちの経験やメソッドを自転車競技界で共有し、次代を担う自転車選手の育成強化を目指してゆきます。残念ながら自転車競技は、日本において、まだまだメジャースポーツとは言えません。しかし、極限まで鍛え上げた肉体で自転車を操り、一瞬の判断が勝負を決するギリギリの臨場感は、メジャースポーツを超える魅力に溢れています。オリンピックをはじめとする世界の頂点の舞台で戦い結果を残すことで、その魅力は多くの人たちの目に触れ、自転車競技への関心を高め、競技人口を増やしてゆくチャンスとなります。多くの才能に溢れる若い人たちが自転車選手を目指し、その中から次世代を担う選手を育ててゆくという好循環を生んでゆくことができます。Dream Seekerは、JCFやJKAなど自転車関係機関とともに、日本の自転車競技の未来創造の一端を担ってゆきたいと思います。



夢追い人の挑戦が始まった

私たち自転車選手は、今まで多くのファンの方や関係者の応援を受けて競技を続けてきました。スポーツには社会を元気にする力があります。もちろん勝利やメダルの数では計れません。トップ選手ほど多くの失敗や後悔、挫折を経験し、それを糧に逆境を乗り越えてきています。そうした経験そのものがアスリートの財産であり、社会に伝えることもトップアスリートの大切な役割であると考えます。そのために、時間の許す限り、講演会やイベントなどを通し、教育や被災地支援、安全な自転車社会実現のための活動などの社会貢献活動にも積極的に取り組み、さまざまな分野で頑張る人々を応援してゆきます。

代表挨拶

この度、2020年に迫る東京五輪に向けて、新たにチームを発足するにあたり、皆様にご挨拶をさせて頂きます。

新チームの目的として掲げた2020年東京五輪での自転車競技メダル獲得並びに若手選手育成と自転車競技普及を実現する為に、自転車競技種目別でのスキルアップにより、今後のワールドカップ、各地大会等での結果に繋げて、東京五輪での確実なメダル獲得を目指して活動していく所存でございます。

また、アスリートとして、パフォーマンスで国内外を魅了するだけではなく、以前より継続しております幼稚園・医療施設訪問、被災地訪問はもちろんのこと、社会貢献活動にもメンバー一丸となり、更に力を注いで参りたいと考えております。

私がオリンピックを目指すきっかけともなりました長野五輪での日本選手の活躍のように東京五輪を観戦する未来溢れる子供たちの一歩ともなりますよう、長きに渡って育成をしていけたらと考えておりますので、皆様方にも是非とも応援頂けますと幸いです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

新田 祐大