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2016/07/18

Japan Track Cupにてシェーン・パーキンスがスプリントで金メダル、ケイリンで銀メダル、新田祐大がケイリンで銅メダル獲得!

7月8日から静岡県伊豆ベロドロームで3日間にわたって行われた「2016 Japan Track Cup I&II」に、Dream Seekerから新田雄大、浅井康太、和田真久留、野上竜太、シェーン・パーキンスの5選手が参戦しました。今大会は日本での開催ということもあり、オリンピック代表のナショナルチームも参戦し、初めての対決になりました。
Cup I男子エリートケイリンでは、新田、浅井、野上、パーキンス、の4選手が出場。新田、パーキンスは着実に決勝とこまを進め、決勝ではオリンピックメダリストのサイモン・バンベルトーヘンに惜しくも破れるも、2、3位で表彰台に上がりました。浅井は最終結果13位、野上は最終結果19位でした。
Cup I男子エリートスプリントでは、新田が予選タイム10.275、1/4決勝まで勝ち上がりましたが、最終結果は5位でした。和田は予選タイム10.360、10位で予選を通過し、1/8決勝で破れ、最終結果は9位でした。
Cup II初日男子エリートケイリンでは新田、浅井、野上の3選手が参戦し、新田は順調に決勝まで勝ち上がるものの脇本選手の落車に巻き込まれ、5位に終わりました。浅井、野上はともに最終結果13位で終了しました。
Cup II、2日目男子エリートスプリントでは、和田が予選タイム10.357、10位からのスタートし1/4決勝まで上がるも7位で終了。予選タイム9.929で2位通過したパーキンスが確実に予選のこまを進め、決勝では、Cup Iで優勝したルイス・オリヴァを下し、見事チーム初のClass 1の大会のチャンピオンとなりました。
今大会は初の国内試合で、チームにとって大変充実した大会になりました。現在リハビリ中の小林優香のため、5人の選手は力いっぱい走りました。Dream Seekerは、チーム全員気持ちを一つにこれからも躍進していきます!応援よろしくお願いします!

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